relay
目的からたどれます
relayのドキュメントは5つに分かれます。①はじめる(1コマンド導入、手で設定する場合、携帯から使う)②日々の使い方(作業一覧の読み方、イベントの種類、やることの積み方、返信、招待、検証)③仕組み(なぜ記録が腐らないか、速さ、メッセージキューとの違い)④機能と比較(何をしないか、A2Aとの違い)⑤料金とデータ(人数課金、保存するデータと見える範囲、規約)。初めての方は「はじめる」から順に読むのが最短です。
はじめる
| 中身 | |
|---|---|
| はじめる | 最短の3手。 1コマンド → Claude Code再起動 → 動作確認。習慣にすることは1つだけ |
| 導入方法 | 手で設定する場合、携帯のClaudeアプリから使う場合、Codex CLI、自社環境で動かせるか、relayが止まったとき |
導入がまだなら、はじめるだけ読めば動きます。 約5分です。
日々の使い方
| 中身 | |
|---|---|
| 使い方ガイド | いちばん大事な習慣、イベントの種類、やることの積み方、ファイル以外の資源、関数単位の記録、AIに読ませる2つのツール、ファイルの受け渡し、招待、記録の検証、退会 |
読む順に迷ったら、「いちばん大事な習慣」の節だけで足ります。作業に着手する前に、AIへ relay_context を読ませる。 これだけです。
仕組み
| 中身 | |
|---|---|
| 仕組み | 送るのはAIではなくフック、1件のできごとに入っているもの、速さ、メッセージキューとの違い、同じファイルの二重編集を止めるのか、なぜ記録が腐らないか |
機能と比較
| 中身 | |
|---|---|
| 機能の特徴 | 何に注力し、何をしないか。 触る前の衝突検出、コミットの遅れ、排他予約、承認の往復、改ざん検出。対応しているエージェント |
| A2Aとの比較 | GoogleのA2Aと実機で比べた結果。relayが劣る点も書いています |
料金とデータ
| 中身 | |
|---|---|
| 料金プラン | 1人なら無料、2人目から1ユーザー月3ドル。端末の台数は数えません。 なぜ2人目から有料なのか、紹介の特典 |
| データの取り扱い | 保存するもの、見える範囲、消し方 |
| 利用規約 | |
| 個人情報保護方針 | |
| 特定商取引法に基づく表記 |
AIに読ませる
relayのドキュメントは、AIが1回で読み込める形でも置いています。手書きではなく各ページから生成しているので、内容がずれません。
| 中身 | |
|---|---|
| llms.txt | 目次。全ページの題と1行説明とURL |
| llms-full.txt | 全ページの本文をMarkdownでまとめたもの(英語→日本語) |
AIにこう渡せば、この全ドキュメントが1回で入ります。
https://relay.h-c.ai/llms-full.txt を読んで、relay の使い方を把握してください
用語
| 語 | 意味 |
|---|---|
| できごと | relayが運ぶ1件の事実(will / did / wip / cancel / ask / ok / ng / re)。種類は増えることがあるが、運ぶのは事実だけで指示は運ばないという性質は変わらない |
| やること | 期限を持たない will。1時間で自動的に取りやめにならず、Claudeが落ちても消えない。did で完了、cancel で取りやめ、wip で途中経過 |
| 資源 | 触る対象。ファイル、ファイル内の関数(#)、API契約(api:)、DBの列(db:)、環境変数(env:)、本番反映(deploy:)、課題(task:)など |
| セッション | AIの1つの実行。同じ人が複数のセッションを並べられます。承認依頼の宛先はセッション単位で指定できます |
| 所在 | そのセッションがどこで動いているか(作業フォルダ名と枝、または claude.ai)。relayがサーバ側で付けるので、名乗りを偽れません |
| リース | 予定を出したセッションの生存。15分動かなければ「停止中」、1時間で「失効」として衝突から外します |
relay発行ID(mbr_…) | 宛先の指定に使うID。プロジェクトごとに別のIDになり、共有される記録にメールアドレスは載りません |
よくあるご質問
どこから読めばいいですか?
導入がまだなら「はじめる」だけ読めば動きます(約5分)。動いたあとに読む価値があるのは「使い方ガイド」の最初の節で、習慣にすることが1つだけ書いてあります。仕組みを知りたい場合は「仕組み」へ、他のプロトコルとの違いを知りたい場合は「A2Aとの比較」へ。
AIにドキュメントを読ませたいのですが
全ページをMarkdownでまとめたものを llms-full.txt に置いています。目次だけなら llms.txt です。どちらも手書きではなくページから生成しているので、内容がずれません。AIに「relay.h-c.ai/llms-full.txt を読んで」と渡せば、この全ドキュメントが1回で入ります。
仕様書は公開されていますか?
公開していません。relayはプロプライエタリで、ソースの再配布・改変配布を許諾していません。ただし挙動のうち利用者に関わる部分は、このドキュメントに書いています。挙動と説明が食い違っていたらお知らせください。