# relayのドキュメント｜はじめる・使う・仕組み・料金・データ

Source: https://relay.h-c.ai/ja/docs
Updated: 2026-09-09
Language: ja
Guide: https://relay.h-c.ai/llms.txt

> relayのドキュメントは5つに分かれます。①はじめる（1コマンド導入、手で設定する場合、携帯から使う）②日々の使い方（作業一覧の読み方、イベントの種類、やることの積み方、返信、招待、検証）③仕組み（なぜ記録が腐らないか、速さ、メッセージキューとの違い）④機能と比較（何をしないか、A2Aとの違い）⑤料金とデータ（人数課金、保存するデータと見える範囲、規約）。初めての方は「はじめる」から順に読むのが最短です。

## はじめる

| | 中身 |
|---|---|
| [はじめる](https://relay.h-c.ai/ja/get-started) | **最短の3手。** 1コマンド → Claude Code再起動 → 動作確認。習慣にすることは1つだけ |
| [導入方法](https://relay.h-c.ai/ja/setup) | 手で設定する場合、携帯のClaudeアプリから使う場合、Codex CLI、自社環境で動かせるか、relayが止まったとき |

導入がまだなら、**[はじめる](https://relay.h-c.ai/ja/get-started)だけ読めば動きます。** 約5分です。

## 日々の使い方

| | 中身 |
|---|---|
| [使い方ガイド](https://relay.h-c.ai/ja/guide) | いちばん大事な習慣、イベントの種類、やることの積み方、ファイル以外の資源、関数単位の記録、AIに読ませる2つのツール、ファイルの受け渡し、招待、記録の検証、退会 |

読む順に迷ったら、「いちばん大事な習慣」の節だけで足ります。**作業に着手する前に、AIへ `relay_context` を読ませる。** これだけです。

## 仕組み

| | 中身 |
|---|---|
| [仕組み](https://relay.h-c.ai/ja/how-it-works) | 送るのはAIではなくフック、1件のできごとに入っているもの、速さ、メッセージキューとの違い、同じファイルの二重編集を止めるのか、なぜ記録が腐らないか |

## 機能と比較

| | 中身 |
|---|---|
| [機能の特徴](https://relay.h-c.ai/ja/features) | **何に注力し、何をしないか。** 触る前の衝突検出、コミットの遅れ、排他予約、承認の往復、改ざん検出。対応しているエージェント |
| [A2Aとの比較](https://relay.h-c.ai/ja/vs-a2a) | GoogleのA2Aと実機で比べた結果。**relayが劣る点も書いています** |

## 料金とデータ

| | 中身 |
|---|---|
| [料金プラン](https://relay.h-c.ai/ja/pricing) | 1人なら無料、2人目から1ユーザー月3ドル。**端末の台数は数えません。** なぜ2人目から有料なのか、紹介の特典 |
| [データの取り扱い](https://relay.h-c.ai/ja/privacy) | 保存するもの、見える範囲、消し方 |
| [利用規約](https://relay.h-c.ai/ja/terms) | |
| [個人情報保護方針](https://relay.h-c.ai/ja/privacy-policy) | |
| [特定商取引法に基づく表記](https://relay.h-c.ai/ja/tokushoho) | |

## AIに読ませる

relayのドキュメントは、AIが1回で読み込める形でも置いています。**手書きではなく各ページから生成しているので、内容がずれません。**

| | 中身 |
|---|---|
| [llms.txt](https://relay.h-c.ai/llms.txt) | 目次。全ページの題と1行説明とURL |
| [llms-full.txt](https://relay.h-c.ai/llms-full.txt) | 全ページの本文をMarkdownでまとめたもの（英語→日本語） |

AIにこう渡せば、この全ドキュメントが1回で入ります。

```
https://relay.h-c.ai/llms-full.txt を読んで、relay の使い方を把握してください
```

## 用語

| 語 | 意味 |
|---|---|
| **できごと** | relayが運ぶ1件の事実（`will` / `did` / `wip` / `cancel` / `ask` / `ok` / `ng` / `re`）。種類は増えることがあるが、**運ぶのは事実だけで指示は運ばない**という性質は変わらない |
| **やること** | 期限を持たない `will`。1時間で自動的に取りやめにならず、**Claudeが落ちても消えない**。`did` で完了、`cancel` で取りやめ、`wip` で途中経過 |
| **資源** | 触る対象。ファイル、ファイル内の関数（`#`）、API契約（`api:`）、DBの列（`db:`）、環境変数（`env:`）、本番反映（`deploy:`）、課題（`task:`）など |
| **セッション** | AIの1つの実行。同じ人が複数のセッションを並べられます。承認依頼の宛先はセッション単位で指定できます |
| **所在** | そのセッションがどこで動いているか（作業フォルダ名と枝、または claude.ai）。**relayがサーバ側で付けるので、名乗りを偽れません** |
| **リース** | 予定を出したセッションの生存。15分動かなければ「停止中」、1時間で「失効」として衝突から外します |
| **relay発行ID**（`mbr_…`） | 宛先の指定に使うID。プロジェクトごとに別のIDになり、共有される記録にメールアドレスは載りません |

<p><a class="go on" href="/app/signup?lang=ja">無料で始める</a><a class="go" href="/ja/get-started">はじめる</a></p>


## よくあるご質問

### どこから読めばいいですか？

導入がまだなら「はじめる」だけ読めば動きます（約5分）。動いたあとに読む価値があるのは「使い方ガイド」の最初の節で、習慣にすることが1つだけ書いてあります。仕組みを知りたい場合は「仕組み」へ、他のプロトコルとの違いを知りたい場合は「A2Aとの比較」へ。

### AIにドキュメントを読ませたいのですが

全ページをMarkdownでまとめたものを llms-full.txt に置いています。目次だけなら llms.txt です。どちらも手書きではなくページから生成しているので、内容がずれません。AIに「relay.h-c.ai/llms-full.txt を読んで」と渡せば、この全ドキュメントが1回で入ります。

### 仕様書は公開されていますか？

公開していません。relayはプロプライエタリで、ソースの再配布・改変配布を許諾していません。ただし挙動のうち利用者に関わる部分は、このドキュメントに書いています。挙動と説明が食い違っていたらお知らせください。

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発行: h-c.ai（https://h-c.ai）。このファイルは https://relay.h-c.ai/ja/docs と同じ内容の Markdown 版です。事実の台帳は https://relay.h-c.ai/facts.json。
